駿河湾を見下ろしながら
達磨山(982 m)はかつて陸上火山だった。噴火が終わってから約100万~50万年1が経過している現在では、侵食によって裾野の地形が残されており、だるま山高原として親しまれている。伊豆スカイラインの北にある戸田峠、だるま山高原レストハウスを起点として、高原の稜線に沿うように遊歩道が整備されている。このハイキングコースは、西側が駿河湾に落ち込んでいるため羨望がよく、戸田漁港や、駿河湾越しに富士山を眺めることができる。コースタイムも比較的短いため、子連れや高齢者、初心者ハイカーを中心とした、のんびりとした散策に適している。
ギャラリー
今回は友人らとリハビリのハイキングだった。ビーナスラインとよく似た景観だが、そこよりも起伏があり、でかでかと富士山が正面にたたずむ。















参考文献
- 伊豆半島ジオパーク(n.d.).だるま山高原 伊豆半島ジオパーク Retrieved October 22, 2024 from https://izugeopark.org/geosites/darumayamakogen/ ↩︎


